| 仮面ライダーの作者でもある漫画家の石ノ森章太郎さん(故人)のデザインで、 生涯学習の「学び」と蜜蜂の「bee」とを合わせて“マナビィ”と名付けられました。 平成元年に始まった全国生涯学習フェスティバル(まなびピア)でデビューして以 来、生涯学習のマスコットとして、全国各地で活躍しています。 〜マナビイの触角はなぜ3本?〜 マナビィの触角は、「学ぶ」という漢字の「つかんむり」をもじって3本になっています。 〜マナビィが持っている壺の中身〜 マナビィが持っている「壺」に入っているものは、一見ハチミツにも見えますが、 じつは、「マナ」(コエンドロ(コリアンダー))という植物の実で、イスラエルの民が エジプトを脱出し、荒野を旅していたときに天から授かり、以後40年間、この「マナ」だけを食べて生き延びたと言われている食べ物だそうです。 石ノ森章太郎さんは、「学び」は人々が生きていく上で欠かせないものであると いうメッセージを、我々に託されたのでしょう。 ※参考資料:月刊「マナビィ」2002年・第17号 |